自動車は、我々の生活の中で今や切っても切り離せない存在となりました。
現在、日本は約7900万台*1の自動車を保有しています。
そして、その内年間約365万台*2の自動車が廃車されています。
鉄・アルミなどの金属、プラスチック、ガラスなどあらゆる素材から構成されている自動車は、廃棄の段階になると金属などを別々に分別しないとリサイクルできません。
弊社ではシュレッダーマシンという設備によって解体済自動車を破砕し、金属などの分別を徹底的に行っており、その実績は30年以上に及びます。
現在に至っても、長年培った知識・経験を活かし、今まで回収困難だとされていた資源の回収にも取り組んでいます。
分別された金属などは、弊社取引先の製鋼所や非鉄精錬所にてもう一度素材として再生されています。
[*1] (2011年8月現在:財団法人 自動車検査登録情報協会 調べ)
[*2] (2010年度:公益財団法人 自動車リサイクル促進センター 調べ)
[*1] (2011年8月現在:財団法人 自動車検査登録情報協会 調べ)
[*2] (2010年度:公益財団法人 自動車リサイクル促進センター 調べ)
リサイクルの流れ
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